Category Archives: 身近なメモ

夏の終わりに感じる寂しさ

夏の終わりに感じる寂しさ

もう夏も終わりですね。去年同様、今年の夏もおもいっきり楽しむことなく終わってしまった気がします。先日、テレビで中止になってしまった花火大会の職人さんたちによる打ち上げ花火の様子が映されていました。とっても綺麗でなんだか込み上げてくるものがあり…実はポロポロと涙してしまいました。浴衣を着て夏祭りに出かけてりんご飴やわたあめを頬張りながら見上げる花火…ドラマでも漫画でも王道のシーンのように感じますが、今はとても現実味が無いですね。遠い昔のことのようです。本当に1日でも早くコロナが終息して日常が戻ってきてほしいです。来年にはみんなで夏祭りを楽しむことはできるでしょうか?家に籠って小説を読み続けるのも幸せですがそろそろ好きなところへおもいっきりお出かけしたいですね。今まで当たり前に感じてたことって本当に有難いことばかりだったんだなぁとつくづく思います。
今は花火大会も旅行も、小説や漫画の中で楽しむしかできませんがまた日常が戻ってきたらおもいっきり遊べるように今は我慢の時ですね!いつまで…って暗くなる時もありますがなんとか前を向いて今できることをしっかりやって毎日を大切に過ごしていこうと思います。

毎日エアコンの落とし穴

毎日エアコンの落とし穴

ここ最近、あまりに暑いので毎日クーラーのドライをつけて過ごしていました。クーラーは設定温度高めにして24時間つけっぱなしの方が逆に電気代安くなるっていうのを聞いたことあったのでそうしていました。そしたら家に帰ってからも涼しいし、冷えすぎることもなく快適だー♪って浮かれていたんですけど…ドライアイになってしまいました…。目が痛い!どうやら眼精疲労も併せてなっているようです。
大好きな本を読むのも今はとても辛いです。しばらくはきちんと目薬して目を休ませるしかないですね。目を冷やすのと温めるのとどっちが良いのでしょう?温めて冷やしてまた温めて冷やしてのサウナみたいなやり方がいいのでしょうか?
半身浴しながら本を読むのが好きでしたが、今日は湯船につかって目を閉じて全身の疲れを取ろうと思います。本読みたくてウズウズしてしまうだろうけど我慢ですね。早く完治させないといつまで経ってもつらいですから。
本の変わりに携帯を持っていてリラックスできる音楽を聴こうかなと思ったのですが眠くなってしまったら危ないかな?ラジオもいいかもしれないですね。
体の芯まで温めて血流良くしてまずは疲れを取る!これを目標に頑張ります!

夜中のひっそりとした楽しみ

夜中のひっそりとした楽しみ

私の本棚には読み古したお気に入りの本たちが並ぶ一角があります。夜中にふと目が覚めて、目をつむっても眠れない時ってありませんか?そういう時に、すでに読んだことのある本を眺めるのが好きです♪
適当に一冊選んで「今夜のお供はこの本だ」と決める瞬間も楽しいし、ランダムに本を開くと一度読んだはずなのに新しい発見があったりする。たまたま開いたページには、黒いボールペンで線が引いてありました。ん?どれどれ?と読んでみると「逃げることは悪いことではない。自分が生きやすい環境を選んだとして、誰がその人を責めることが出来るのだろう」といったような意味の文章が書いてありました。なるほど、と思わず声が出ます。ノンカフェインのハーブティーを一口飲みながら、一気に肩が軽くなるのを感じました。
最近実は悩みごとが多かったんだけど「逃げるっていう選択もアリなんだ」と思えて、視界がひらける気がしました。こういうことがあるから、読書ってやめられないんだよね♪と思いながら、どんどん続きを読んでしまいます。やがて眠くなり、幸せな気持ちに包まれながら二度寝をしたのでした(笑)
なかなか本を捨てられないのは困ったものだけど、こういう発見は尊いものですね!

漫画に触発されて手作りクッキー?!

漫画に触発されて手作りクッキー?!

漫画や小説に出てくる食べ物が無性に食べたくなることありませんか?こないだ某猫型ロボットの漫画を読み返していると「手作りのクッキー」が出てきたんです。コンビニに行けばクッコーなんてたくさん売っているし、道の駅とかパン屋さんで”手作り風”みたいなクッキーは買って食べることはあるけど完全なる手作りクッキーってしばらく食べてないなぁとぼんやり思ったら、もうそこからどんどん食べたくなってしまって(笑)手作りってなんだか独特な美味しさがあるんですよね。買ったクッキーじゃ駄目なんです。ちょっと平べったくって市販のものより少しだけ粉っぽいような、素朴な感じの…なんて打ってるとまた食べたくなってきました(笑)
作ればいいんですけど面倒くささが勝ってしまって…この面倒くささの先にお金を出して手に入れただけじゃ得ない喜びがあるんですけどね…なかなか一歩が重いです。
小さい頃はレシピが載った児童図書を読んではお休みの日にキラキラした気持ちでお菓子作りをした気がします。シリーズで何冊もあってほぼ全部読んだんじゃないかな。とても懐かしいです。
あの頃から本に出てくる食べ物は私にとって魅力的だったんだなぁ。手作りのクッキーやっぱり食べたいな!今度作ってみようと思います。

連休で本欲解消!

連休で本欲解消!

先日の連休中にたくさん本を読みました!もうずーっと放置して視界に入る度に「あ゙ぁ」って思っていた積読も解消し、大好きだった本を読み返すことができました。ついでに何冊か雑誌も買ってゆっくりお洋服やメイク、レシピのことを勉強。もう本エネルギー一気にたまった気がします!笑
本を読むとなんか嬉しくなるんですよね。読んでる時の集中している時間は楽しいし、1冊読み終えた時の達成感はすごく気持ち良いです。逆にずっと読む時間が無くて読みたい本がたまっていくのはモヤモヤしてきちゃってダメです。この連休でそれが一気に解消されてスッキリした気分になりました♪
ちょっと期待外れだった本もあるけど全体的には評価高め◎1冊すごい私の好みの面白いのがあったのでそっちは本好き仲間にチェーンメールのようにオススメしまくってしまいました(笑)でも「え?今それ?w」と、もう読んでいる人には哂われてしまいました。
買ってからだいぶ経っちゃったので…せっかくならこの興奮をみんなとリアルタイムで分かち合いたかったですね。やっぱり積読はもったいない!これからはなるべく溜めず買ったらすぐに読むようにします!
雑誌だって、流行から季節やらどんどん外れて行っちゃいますもんね。良いことは少しでも早く自分に取り入れないともったいない♪

いつもと違う道で新しい出会い

いつもと違う道で新しい出会い

この前のお休みは少し離れた町の図書館へ行ってきました。普段利用している図書館も良いところなのですがちょっと気分転換に別のところへ。行ったことのない図書館ってすごくワクワクするんですよね。どんな本が置いてあるかなぁ?っていうのはもちろんなんですけど、その図書館によってプッシュしてるコーナーが違ってたりして楽しいんです。先日行ったところは雑誌系がとてもたくさん置いてありました。ファッション雑誌に芸能雑誌、DIY、収納料理などの生活雑誌…これ全部自由に読んでいいなんて本当にすごいです!本当はブックカフェみたいにコーヒーでも飲みながらゆっくり読めればいいんですけどね。図書館なので飲食は我慢です。
その日は何も借りずに帰ったのですが、帰り道違うルートを通ると良い感じの喫茶店を発見しました。こじんまりとしててメニューの看板がお洒落で可愛い!サンドウィッチがめちゃくちゃ美味しそうでした。今度、お休みの日は10冊くらい雑誌借りてそこで軽食やお茶を楽しみながらのんびり過ごすのもいいかもしれません。図書館からすごい近かったので読み終えたら返しにもう1回戻っても良いし。新しい楽しみができました♪いつもと違う道も新しい出会いや発見があっていいですね。

私もこんなふうに生きたい

私もこんなふうに生きたい

実は少し心が元気ない時がありました。そんな時にすごい尊敬して信頼している人から渡されたのは1冊の本でした。すごくネガティブで何もかも悪いように考えたり、捉えてしまう私に「こういう考え方があるよ」「こっちから見るとまた違ったものが見えてくるよ」ってことを教えてくれる自己啓発本。すごく分かりやすくて、前向きで、なかなか性格を変えることは難しいけどこんなふうになりたいなって思いました。
あと面白いのが、この本をくれた人も、私の好きな芸能人も、みんな根本的にはこの本みたいな考え方で同じようなことを言っていること。魅力的な人たちはこうやってマイナスを自分でプラスにしていってるんだなって感動しました。惹かれていたのは自分に無いものを持っているこの人たちが羨ましかったのかもしれないですね。
いいなぁって思うなら、そんなふうになればいいんだって…思いつつ、やっぱり簡単にはいかないですけど、凝り固まったネガティブな思考をちょっと角度変えて考えてみようって思うようにはなりました。それだけですごく心が楽になったので、きっかけをくれたこの本とこの本をプレゼントしてくれた方に感謝ですね。
自己啓発本っていろんなのがあるけど、しばらくは同じ作者さんの別の本も読んでいました。

マルシェと骨董市から知る暮らしの豊かさ

マルシェと骨董市から知る暮らしの豊かさ

以前マルシェを訪れたことがありました。週末に開催されているようで無農薬の野菜やお米、はちみつ、スイーツなど、生産者のこだわりが詰まった商品を購入できる場です。たまたま近くに行く用事があり立ち寄ったのですが、大きなエコバックがいっぱいになるほど買い物をしてしまいました。ここで購入したものはどれも美味しくて、私の暮らしはささやかな贅沢を感じつつも楽しいものになったと感じています。
また隣で骨董市も開催されており、ここにもまた素敵な商品が置かれていました。レトロなバッグやボタン、お皿やコップにお洋服。年代を感じさせるものも多いのですが、古さよりも質やこだわりを知ることができる品物達がたくさん売られており、それらを眺めるのもまた乙な時間でした。
あれから年月が過ぎた昨晩、パリについて書かれた本を読みました。その本にはフランスのマーケット事情が記されており、あの日訪れたマルシェのことを思い出したものです。フランスでは朝からマルシェが開かれ、とれたての新鮮な食材を気軽に購入することが出来ると書かれており、ここにも生産者のこだわりがあり、自分のお気に入りのお店を決めて通うお客様も多いとのことでした。買い物の時には、お店の人からお薦めの食材や調理方法を聞くことができるそうで、ちょっとしたコミュニケーションの場にもなっているようです。また蚤の市と呼ばれる骨董品を売る市も週末に開かれるそうで、私の友達もパリに行くと立ち寄ると言っていたことを思い出したものです。書籍にもその様子が書かれていて、たくさんの人々で賑わっている写真も掲載されていました。
新しいものばかりを追い求めず古いものを大切に使うこと、新鮮な食材を購入して自らの手で調理すること。こうしたことは分かっていても便利な生活にかまけてしまい、ついつい忘れてしまいがちです。便利さだけに捕らわれずに私らしいこだわりを持った生活をしてゆけたら、感性や価値観がもっと研ぎ澄まされてゆけそうです。それらは心の豊かさに繋がることを書籍や青空市から学びました。

広い視点からみた人類の存在を考えてみた

広い視点からみた人類の存在を考えてみた

ある冬の夜のこと、外に出て星を眺めてみました。人々が寝静まった住宅街は空気が澄んでいたこともあり、空にはたくさんの光が輝いていました。点と点を結べば星座をみることができるほどの多くの星達はとても美しくて、あの日のことは今でも鮮明に思い出すことができます。この日、空を眺めながら私の心にふと浮かび上がったのは知人のことでした。その方は私よりも年上で、とても個性的な感性を持っています。そのため読む書籍も幅広くて、「解剖生理学」や「宇宙に関する雑誌」なども愛読書とされているようです。たまたまお話をする機会があり、今まで読んできた本についての話題が登った時に、お気に入りの書籍を紹介してくれました。中でも「宇宙に関する本」のことを話してくれたのは、とても印象的だったのです。ずっと昔から宇宙はあって、そこに地球が存在していることに生命の神秘を知ることができます。また物理学も加わり、話は多岐に渡る広がりをみせてゆきました。少々難しい話題だったため、心の奥にふんわりと残っておりそれを言葉にすることは難しいのですが、私が生きる世界は宇宙からみたらとても小さい規模なのだろうと思ったのでした。しかしながら地球で生きる私達に生命が宿り、こうして生きていることは、まるで夜空の星のような輝きを秘めた素晴らしいことなのではないかと感じました。そのことはとても感慨深く心に刻まれたのでした。

肯定することは過去を受け入れること

肯定することは過去を受け入れること

心がほんわかと温まるドラマを観ました。それは、以前から大切に読んでいたマンガが原作のお話です。猫と暮らすマンガ家の日常を描いたもので、優しい目線で暮らしを見つめた傑作だと感じています。映像作品は4話完結となっており、最終話を観た時私は思わず涙を流したのでした。主人公は子供の頃からどこか生きづらさを感じながらも、ずっと絵を描き続けてきました。その中で味わった嬉しかったこと、切なかったことやもどかしさを辿りながら最終話は展開されてゆきました。手掛けた作品が世の中に認められながらも、子供の頃からあった生きることへの違和感が消えずにいた主人公が、過去のことを肯定して自分を認めるところが、深く心に刻まれました。
大きな賞をとること、世の中から高い評価を受けることは、とても意味があることだと思います。でも一番大切なことは、「自らを肯定すること」だと感じます。自分に厳しい人間も立派だと思いますが、内にある弱さを知る事も必要です。そしてそれを許すことは、本当に意味があることだと思いました。
好きなことを仕事にして、猫と朗らかに暮らす主人公にも様々な出来事があり、葛藤しているのだと気付いた時、生きていることはとても奥ゆかしいものなのだと考えさせられたものです。多かれ少なかれ、私の中にも過去の出来事達が存在しています。不甲斐なさや切ない出来事もありますが、「それでもいいじゃない」と許す心を持てたらいいと強く思ったのでした。