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会話小説のすゝめ

会話小説のすゝめ

会話だけでストーリーが進んでいくタイプの小説ってありますよね。一人称視点の小説、独白小説とかもそうなんですけど、今はLINEとかチャットのような形式で本当に会話だけでストーリーが進行していくものがあります。最近の若者は小説が読めなくなってきるなんて話を聞いたことがありますが、たしかに慣れ親しんだLINEのような見た目で、会話を読むだけなら入りやすそうです。しかも、タップするごとに会話がポンポンでてきたり、場合によっては画像がでてきたりするのでとっても読みやすいし、新しいなって思いました。LINEならではの臨場感もあって、これは新しい小説のスタイルだなと素直に関心しました。
数年前も「ケータイ小説」というのが爆発的に流行って、ほとんどが一人称視点、描写はほぼ少なくて、これは文学ではない、小説ではないとか言われていましたが、チャット小説はさらにそれよりも簡潔な読み物となっています。どんな形であっても、面白くて、今まで小説は読めないといっていた層が楽しめるのであればいいんじゃないかなって思います。書くハードルとしてもだいぶ下がる気もするので、はじめて小説を書くっていう人にも気軽に始められそう。読むのも、書くのも苦手って言う人は、まずは会話小説から入るのおすすめですよ。

こだわりのブックカバー

こだわりのブックカバー

本にカバーってつけますか?大体は、文庫本などは本屋さんで購入すると、その書店で紙のブックカバーをつけてくれますよね。あれって、お店によってデザインが異なって、最近ではおしゃれなものも増えてきています。場合によっては、複数あるブックカバーのデザインから選択させてくれるお店なんかもあります。
そのカバーを全種類集めたくて、同じ書店で何度も本を購入したことが何度かある私(笑)最近だと、ネットで本を購入することもでき、その機会はますます増えていきそうです。
ネットで本を購入すると当然ですが、ブックカバーがつきません。本をキレイに維持するためにも、ぜひブックカバーは取り付けたいところ。ただの汚れ防止や、何冊分もまとめて欲しいといったときにリーズナブルで使い勝手がいいのは透明の保護フィルムのようなカバーでしょうか。デザイン性は特に無いけど、タイトルが見えるので本棚にしまうときはなんの本かわかりやすくて便利です。持ち歩き用に本皮の高級カバー、おしゃれな布製カバーなどなど色んな商品が売っています。また手ぬぐいやショッピングバッグを利用してオリジナルのカバーを作る方法もネットで見ることができます。
ファッションと同じような感覚で、本にもおしゃれするのも楽しいんじゃないかなって思います。

年下男子もいいものです

年下男子もいいものです

恋愛小説、恋愛漫画だと、ヒロインがヒーローとり年下っていうのが圧倒的に多いと思うんですよね。先日、小説投稿サイトで見かけた恋愛作品は年上女性がヒロインのお話でした。年下の男の子が、ヒロインのことが大好きで、その感情を隠すことなく全面に出して、最初戸惑っていたヒロインも徐々にその素直さと可愛さ、ひたむきさに惹かれていく…みたいな。年下男性にあまり興味はなかったのですが、思いの外、ぐっと来てしまって「年下もいいなあ」なんて思ってしまいました(笑)
最近の恋愛モノは、ドS系男子より溺愛系男子が流行ってるみたいなので、年下のかわいいわんこ系男子が好き好き!ってヒロインを溺愛するのが受けるのは納得。たしかにオラオラ系より、純粋に「好きだよ!かわいいよ!」って言ってくれる方が現実もいいなあとか思ったり(笑)まあ創作は非現実を楽しむという考え方もあるから、返ってあまり現実ではないさそうなドS系がいいなってのもわかる気もします。かわいい年下男子の相手となると、ヒロインもしっかり者のお姉さんって感じで、自分の意思や考えがはっきりしてるのも好感がもてました。年下男子くんもただかわいいだけじゃないというか、ここぞという時に妙に男らしくて、またそこが良かったです。ギャップ萌えというやつでしょうか…。うん、年下男子はまりそうな予感…。

バラ図鑑を手にとって

バラ図鑑を手にとって

先日、書店にてバラの図鑑が目に留まりました。表紙の色とりどりに咲き乱れるバラが印象的で、思わず手にとってしまったんです。
バラといえば、赤色か桃色のイメージでしたが、想像以上にいろんな色があるんですね!一口に赤といっても真紅からオレンジ味の強い赤、中心が白で外周から赤のグラデーションのあるものから本当に様々で見ていて飽きませんでした。最近では染バラといって、自然界には存在しない青いバラや虹色のバラなんかも作れるようです。たしかにぱっと見は美しい!と思わず声をあげてしまいそうですが、やはり自然のバラには勝てません。いろんな色のバラがありますが、一番好きなのは淡いピンクのバラでしょうか…。ピンクのバラの花言葉は「可愛い人」「上品」などがあるようです。そんな花言葉のような人になれたらいいな(笑)
普段読むのは、小説が多めですが、こういう図鑑もたまに手に取ると新たな発見があって新鮮ですね。たくさんの鮮やかなバラを見ていたら、今度は本物のバラが見たくなってきました。帰りにお花屋さんに行ってかわいいバラの花束でも買って、リビングに飾ろうかな、なんて思いました!天気のいい日にバラ園に行って写真をとったり、ベンチで日向ぼっこをしながら素敵な物語を読むのもいいなあ。

日本の伝統文化に触れた日

日本の伝統文化に触れた日

ある日、初めて能楽を見る機会をいただきました。能を見た、と言ってもちゃんとした能楽堂ではなく、数年お世話になったことがあるホールで。能楽は日本の伝統文化ではありますが、なかなか馴染みがなかったものですから、開演までずっとソワソワしていました。
学生時代、古典好きの姉から有名な能楽の本を薦められたことがありました。名前を聞いただけでも難しそうだなと少々敬遠しましたが、その内容は能楽に沿った芸術論であると同時に人生訓としても読める深い名著で、酷く感動した覚えがあります。現代語訳と併せて読むとより理解度も上がり、いつか実際に見てみたいと思いました。
そしてやっと、能舞台に似せたホールでの鑑賞でも、念願が叶ったのです!『脇正面』の客席に座って、ピンと張り詰めた緊張感、呼吸、佇まい、所作、空気を直に感じることが出来ましたし、良い刺激も受けました。和楽器もすごい迫力です。ただ一つ言うならば、言葉が難しい……。学生時代の古典の知識がとことん怪しい中、意味がわかる部分が少なく、恥ずかしながら内容としてはさっぱり……。せっかくの機会を台無しにしてしまった自分が情けない!もっと勉強してからまた挑戦したいと思います!

冬はつとめて.枕草子に思いを馳せる

冬はつとめて.枕草子に思いを馳せる

最近寒くて朝はお布団と仲良しモード。だけどこういうときにふと思い出すのは、春はあけぼの…ではじまる枕草子。春は明け方。夏は夜。秋は夕暮れ。そして冬は早朝。昔の人が感じていた日本の四季感は今も通じるなぁと古典の素晴らしさに思いを馳せる今日この頃。頑張って冬の朝活をしてみようと思い立ち実行してみました!
ちょうど一日フリーになれる日があったので、前日から準備。歩いて40分くらいのところに行ってみたい公園をピックアップして、消化したい積読の本を二冊バッグに忍ばせる。
歩くので歩きやすい靴も用意して、動きやすいけどちょっと可愛いスカートなんかを出しておいて、ちょっぴりわくわくした気分が湧き上がってきます。
目が覚めたのは5時半。魔法瓶に温かい紅茶を淹れて、サンドイッチをつくってさあ出発です。玄関から外にでると、冬の朝独特の透き通った空気で気持ちが良い。深呼吸をして歩いていきます。顔は冷たいけれど、身体を動かすのは気持ちが良い。早朝ジョギングをしている女性や、お散歩をしているおじいさん。そんな素敵な光景の一部になっているんだなぁ~と気分は上々。やがて目的地の公園について、ベンチにすわって温かい紅茶を飲みます。ホっと一息。サンドイッチを平らげると、ちょっと休憩とばかりに読書をします。しばらくたったら満足してまた家へと帰ったのでした。

わくわくを購入する♪

わくわくを購入する♪

先日行った本屋さんで福袋が売っていました。福袋を見ると新年だなぁって思いますね。
種類は子供向けの絵本セット、ミステリーや恋愛などジャンル毎に小説のセット、それから文房具セット。年末年始のテンションでついつい買ってみたくなりましたが今年は物を増やさないと決めているので我慢しました。福袋って開ける時が一番楽しいですよね。お年玉袋をあける子供の気分でしょうか。もちろん、お得に商品をGETできるのも魅力ですが私的にはこのわくわくを味わいたくて福袋が欲しいんですよね。
ちょっと似た感じのわくわくと言えば宝くじ。どうせ当たらないと思いつつも、買ってから当選結果が出るまでの期間、夢を見たくて6千円分買ってしまいました。結果は惨敗だったんですけどね。でも話のネタにはなりましたよ。10億当たったら何しようかなぁって家族や友人と盛り上がりましたw欲しいもの全部買って、高級エステとパーソナルジムに通って、毎月旅行!お世話になった人たちに恩返しも絶対したいなぁなんて尽きませんwそんな夢を少しの間見るためだけに数千円…本の福袋を買った方が良かったですかね?笑
今年も地に足をつけて、自分のペースでのんびりやっていこうと思います♪

図書館でリクエスト

図書館でリクエスト

初見の作家さんで読んでみたい小説があります。たまたまSNSで知ってタイトルに一目惚れしました。新刊というわけではなく、発売されたのは何年も前だったので図書館で簡単に借りれるだろうと思ったのですが私の住んでるエリアの図書館では全滅でした。貸し出し中ではなく、どこにも置いていないのです。他にも何件か古本屋さんも覗いてみたのですがここでも全滅。文庫本で出てるので新品で買っても大した額ではないから買えばいいのですが、それでもお取り寄せになりそうですし、第一本当に面白いか分からないしなぁとなかなかあと一歩が踏み出せません。
昨日、ダメ元で図書館の方に「本のリクエストって可能ですか?」と訊くと、リクエスト用紙を渡されたので記入し、調べてもらったところ「この本は準備できると思います。年明けになるかと思いますが宜しいですか?」との回答が!もちろん承諾してホクホクで帰りました。もーいーくつねーるーとー♪なんて頭の中で歌いながら(笑)
年明けの楽しみができました。リクエストした時にまた別のぶ厚めの小説を借りたので年内はそれをゆっくり読んで待ちたいと思います。勇気出して聞いてみて良かったです♪本好きにとって図書館の存在は本当にありがたいですね。

お風呂に携帯を持っていった悲劇

お風呂に携帯を持っていった悲劇

やってしまいました…。
めっきり寒くなったのでゆっくりお風呂に浸かろうと携帯を持って湯船に浸かっていました。いつもなら小説にするところをこの日はちょっと調べものがあったり、SNSを見たくて携帯にしたのです。特に防水カバーにもいれずタオルでくるんで画面が濡れてきたらそのタオルで拭いてって感じで。1時間半くらい浸かってそろそろ上がろうかと栓を抜き、携帯は湯船の足元にある入浴剤の上にタオルと一緒にポンと置いて、身体を流しているとボトンッて嫌な音。見てみるとまだお湯が残ってる浴槽にタオルごと携帯が落ちていて声にならない叫び。慌てて拾って、スマホ振って(←水を切ろうと思って)、別のタオルで拭いてる時に誤操作してしまって友人に発信。すぐに切りましたが発信履歴は残ってしまってその友人から「連絡した?」とすぐに連絡が。またもパニックになって事情を説明すると「完全に乾くまで電源切っておいた方がいいよ」と言われひたすら謝って電源オフ。
朝起きたらそのまま画面真っ暗で電源はいらなかったらどうしようかと思いましたがそんなこともなく…携帯は無事でした。
いやぁ生きた心地がしなかったです…身体を温めるつもりで長湯していたのに一気に身も心も冷えてしまいましたよ。こんなドジするの私くらいかと思いますが皆さんもお気をつけくださいね。

友人が少し遠くへ引っ越しかも

友人が少し遠くへ引っ越しかも

先日、友人と話していて引っ越しの話題になりました。その子は来年には引っ越したいなぁと言っていて、もうエリアも決まっているのだとか。今より職場へのアクセスが良くなって、何よりお気に入りの図書館が近くにあるらしいのです。それは素敵だ!笑 また好きなカフェや喫茶店も多いらしく、本好きでカフェ巡りが趣味という彼女にはピッタリですね。もう絶対そのエリアに引っ越すじゃん!と盛り上がりつつ、今彼女が住んでいるところがそこそこアクセスが良かった私には少し寂しい気持ちでした。よく仕事終わりに合流してお気に入りの居酒屋さんで軽く飲んだり、家にお泊りしたり、最近はご時世的に減っていたのがこれでまたそういう機会が減ってしまうなぁと。と言っても彼女が好きな街で楽しく暮らしているのが一番ですけどね。
それにまだ1年あるので今の時間を楽しみたいと思います。久しぶりによく行っていた居酒屋さんへ誘ってみようかな。それからその彼女お気に入りの図書館へ私は行ったことが無いので引っ越した暁には彼女宅へ遊びに行きがてら案内してもらうのも楽しいかも!寂しい気持ちもありますが、ポジティブに楽しみを見つけて過ごした方が人生豊かですよね。