一人の食事は本とともに

一人の食事は本とともに

今日は自宅に一人きりなので、レトルトのカレーを食べることにしました。普段も料理はしませんが、一人だと、ますますやる気になりません。それでも一応、料理の本を眺めてはみたんですよ。なにか作ってみようかなあって。でも料理の本ってだいたい、一人分の分量って載っていませんよね。人数分で割って計算すればいいのはわかりますが、なんとまあめんどくさい。ま、もともとそんなにやる気はありませんから、やーめた、となってしまうのは当然のことです。ご飯も一人で食べるとおいしくないものです。だからつい、さっと食べることができる食事を選んでしまいます。昨日は目の前にぬいぐるみを置いて、かつ本を読みながら夕食をとりました。普段家族がいたら考えられない無作法ですが、一人ですしね、さみしいですしね。お前はいくつなんだと言われそうですが、慣れない状況はいくつになってもさみしいものです。おかげで読書がすすむこと、すすむこと。ただつい夜中まで読んでしまいます。だめだなあ、本当にと思いつつ、さて今日は何を読もうかと考えているのだから、しょうがない人ですよね、私も。上げ前据え膳の旅行で、母は楽しんでいることでしょう。こっちは早く帰ってきてほしいと、首を長くして待っています。

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