書店特設コーナーに感じること

書店特設コーナーに感じること

コンビニエンスストアは、店舗が違っても、中の配置は似ていますよね。たいてい雑誌は入口近く、窓際に並んでいますが、これは外から見た時に「中にお客さんがいるんだぞ」ということを示すため、というのを聞いたことがあります。だから立ち読みしていても、厳しく注意されないのかもしれませんね。
それに対して、書店の本の並べ方は、場所によってまるで違います。新刊や売り出したいものが平積みになっているのは同じと思いきや、コーナーの作り方は特色がありますよね。私がよく行く本屋では、映画やドラマになった作品の原作やノベライズを並べる映像化コーナーが大きくとられています。しかし先日訪れたところではそのような場所はなく、代わりに一番目立つコーナーで、そのお店の売上ランキングが行われていました。これは人気や新刊にもつながるものもあるでしょう。
ポップで賑やかに飾っているところもあれば、漫画コーナーなどにテレビやパソコンをおいて、アニメを流しているところもあります。声が聞こえるとついそちらを見てしまいますから、昔から見るものではありますが、これはいい案だと思います。本屋さんも、お客さんの興味をひこうと必死なのだなあと感じました。

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